生産/Production
(バーチャル工場見学)

豆腐や油揚げが工場でどのように作られているかをご紹介します。


 

大 豆

浸 漬

貯蔵されていた大豆を8時間から24時間にわたって浸して、ふくらませます。

粉 砕

水を加え、グラインダーを使って大豆をすりつぶします。商品によって豆乳濃度を調整します。

煮 沸

粉砕してできた「呉(ご)」を煮ます。この煮沸の温度や時間が味を左右しますが、厳しい工程管理されていますので、いつでもおいしい豆腐ができるのです。

分 離

豆乳とおからに分けます。

凝 固

(揚げの場合)

成 型

成型・プレス

(プレス) もめんはここで
プレスされます。

熟成・カット

熟成・カット・さらし

フライ

冷 却

冷 却

絹こし
濃い目にとった豆乳をそのまま型箱に入れて固めたもの。舌ざわりの滑らかさが特長です。
もめん
箱型に入れてある程度固まった豆腐をもう一度、布を敷いた水抜き穴のある型箱に流し込み、その上からプレスしたもの。「もめん」のような布目がつくことから名づけられています。
揚 げ
凝固した豆乳を「もめん」と同じような布を敷いた水抜き穴のある型箱に流し込み、その上からプレス。さらに商品の大きさに応じてカットし油で揚げたものです。

工場
Product Branch

安全性の追求と環境にやさしい工場の新しいカタチがここにあります。

各工場では、安全性と衛生管理を徹底させた当社独自の7S運動を積極的に展開し、清潔な環境づくりに細心の配慮を行き届かせて、安心できる商品づくりを進めています。また、厳しい工程管理、クリーンな建物構造、空調設備など、さまざまな側面からも配慮。より愛される商品を目指して、真撃な姿勢で取り組んでいます。

※7Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」「洗浄」「殺菌」の頭文字をとったもので、より信頼いただける味と安心をお届けするため、社員が一丸となって行う品質管理運動です。


朝来(あさご)工場
山紫水明の地、但馬地方の豊かな自然に抱かれた揚げ専用工場。環境にやさしい最新設備により、品質を維持し続けています。
伊丹工場
多種多様な豆腐生産が可能な生産設備を備え、お客様のあらゆるニーズにお答えできるよう取り組んでおります。
営業本部・配送センター
営業拠点として、各工場のキー・ステーションとして、総合的な役割を果すとともに、衛生管理の徹底した配送センターでは迅速で確実なクイックデリバリー体制を敷いています。
池尻工場
全自動化システムと確かな人の目が行き届く工場で、より親しまれる豆腐商品を大量生産しています。
八鹿(ようか)工場
良質の水が得られる但馬の八鹿工場では、澄んだ空気の中でより良い商品を多くの皆様方にと、絹こし、もめんなど鮮度の高い豆腐商品を量産しています。
昆陽(こや)工場
伝統の豆腐づくりを継承する「豆富庵」を営むとともに、大豆たんぱくの新しい可能性を見つめた「tofサラット」など、新時代の提案商品を手がけています。

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